Tarrasiidae、おさかなマガジン 分類トップ

*世界中【硬骨魚綱】。
*淡水棲、汽水棲、海水棲、深海棲【硬骨魚綱】。
*骨格が硬骨で構成(例外あり)【硬骨魚綱】。
*変温動物、体温を周囲より高温に保つグループあり【硬骨魚綱】。
*変温動物、氷点下でも凍結しないグループ有り【硬骨魚綱】。
*鰓呼吸が中心、他にも色々【硬骨魚綱】。
 (皮膚呼吸・肺(鰾)呼吸・腸管呼吸・口腔内粘膜に於けるガス交換)
*外鰓孔は1対(例外あり)、一部左右が連結・融合【硬骨魚綱】。
*鱗を有する(例外あり)【硬骨魚綱】。
*耳石を有する【硬骨魚綱】。
*鰾を有する(例外あり)【硬骨魚綱】。
*幽門垂(幽門=胃腸の境〜に存在する盲嚢)を有する(例外あり)【硬骨魚綱】。
*対鰭・非対鰭の一部を欠く魚種がある【硬骨魚綱】。
*しばしば脂鰭がみられる【硬骨魚綱】。
*腹鰭は生殖器官にならない(例外あり)【硬骨魚綱】。
*臀鰭が生殖器官になるグループがある【硬骨魚綱】。
*雌雄異体、一部は雌雄同体・性転換、単為生殖も存在【硬骨魚綱】。
*体外受精、体内受精、卵生、卵胎生、胎生【硬骨魚綱】。
*硬骨部分より軟骨部分が多い(硬骨から軟骨質化)【腕鰭区】。
*ガノイン鱗【腕鰭区】。
*眼球後方に吸水孔【腕鰭区】。
*腸に螺旋弁【腕鰭区】。
*軟骨魚類のような歪尾を持つ(2叉しない)【腕鰭区】。
*10cm強【タッラシウス科】。
*体高低く見かけおたまじゃくし【タッラシウス科】。
*非対鰭は全て融合する【タッラシウス科】。
*背鰭は頭部直後に始まる(丈がある)【タッラシウス科】。
*胸鰭は普通に目立つ【タッラシウス科】。
*腹鰭を欠く【タッラシウス科】。
*尾鰭相当部分が非常に狭い【タッラシウス科】。



Family TARRASIIDAE WOODWARD 1891 タッラシウス科
Tarrasiids (タッラシウス科魚種)


Genus Apholidotos LUND ex FRICKINGER 1991 アフォリドトゥス属 (絶滅)

◆アフォリドトゥス・オッスヌス (絶滅)
 Apholidotos ossnus Lund ex Frickinger 1991
 *1991『Fossilien Atlas, Fische:Karl Albert Frickinger』。
 8cm。頭部は小さく体は細長い。鱗はまばら。非対鰭は連結する。砂潜り。



Genus Palaeophichthys EASTMAN 1908 パラエオフィクティス属 (絶滅)

◆パラエオフィクティス・パルウルス (絶滅)
 Palaeophichthys parvulus Eastman 1908
 *1908『Devonian Fishes of Iowa 4, Systematic Account of Devonian Fishes, with Special Reference to Those of Iowa and Adjoining States:Charles Rochester Eastman』。



Genus Paratarrasius LUND & MELTON JR. 1982 パラタッラシウス属 (絶滅)

◆パラタッラシウス・ヒッバルディ (絶滅)
 Paratarrasius hibbardi Lund & Melton Jr. 1982
 *1982『A New Actinopterygian Fish Paratarrasius hibbardi, New Genus New Species from the Mississippian Bear Gulch Limestone of Montana USA:R.Lund & W.G.Melton jr.』。



Genus Tarrasius TRAQUAIR 1881 タッラシウス属 (絶滅)

◆タッラシウス・プロブレマティクス (絶滅)
 Tarrasius problematicus Traquair 1881
 *1881『Report on the Fossil Fishes Collected by the Geological Survey of Scotland in Eskdale and Liddesdale 1, Ganoidei:Ramsay Heatley Traquair』。

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