Howittacanthidae、おさかなマガジン 分類トップ

*シルル紀〜デボン紀〜石炭紀〜ペルム紀【棘魚綱】。
*世界中【棘魚綱】。
*淡水棲(中心)、海水棲(初期)、遊泳性、群泳性、一部底棲【棘魚綱】。
*見てくれはイワシのよう、多くが精々30cm【棘魚綱】。
*基本軟骨、硬骨魚の特質も併せ持つ【棘魚綱】。
*体高低く細長い魚種が多い【棘魚綱】。
*頭部は丸い・若しくは截形(尖らない)【棘魚綱】。
*眼球は吻端に迫り、口はずっと後方まで裂ける【棘魚綱】。
*菱形の硬鱗に覆われる【棘魚綱】。
*上下顎を有した最初のグループ【棘魚綱】。
*上顎に歯を持たない【棘魚綱】。
*尾鰭を除く鰭は棘条に支持される(但し棘は不可動)【棘魚綱】。
*多くの魚種が副対鰭(腹棘)を有する【棘魚綱】。
*歪尾・辺縁は湾入、程度に差。尾部端は上方に向かう【棘魚綱】。
*キョクギョと読む(トゲウオと呼んではならない)【棘魚綱】。
*30cm程度になる【棘魚目】。
*背鰭は1基、小さく後方にある【棘魚目】。
*副対鰭を欠く魚種が多い【棘魚目】。



Family HOWITTACANTHIDAE ZAZÍC 1995 ホウィッタカントゥス科
Howittacanthids (ホウィッタカントゥス科)


Genus Halimacanthodes BURROW, TRINAJSTIC & LONG 2012 ハリマカントデス属 (絶滅)
   ※最初期の棘魚類。Genus Howittacanthus近似。
 Halimacanthodes ahlbergi Burrow, Trinajstic & Long 2012 (絶滅)
Genus Howittacanthus LONG 1986 ホウィッタカントゥス属 (絶滅)
 Howittacanthus kentoni Long 1986 (絶滅)
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