Pharyngolepididae、おさかなマガジン 分類トップ

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*カンブリア紀〜現代【無顎上綱】。
*軟骨【無顎上綱】。
*淡水棲、汽水棲、海水棲、底棲【無顎上綱】。
*顎を欠く【無顎上綱】。
*対鰭を欠く(例外あり)【無顎上綱】。
*体外受精、産卵後に死亡する魚種あり【無顎上綱】。
*シルル紀〜デボン紀、全て絶滅【欠甲綱】。
*体高低くずんぐり体型・菱形〜鰻様【欠甲綱】。
*頭部は小さい【欠甲綱】。
*眼球は大きく側面に位置【欠甲綱】。
*背部に隆起・棘を伴う骨質板単列(例外あり)【欠甲綱】。
*体部の装甲なし、鱗の存在は多様(ビッチリから裸出まで)【欠甲綱】。
*鰓孔6〜30対がずらりと並ぶ【欠甲綱】。
*鰓孔の後ろに3放射棘【欠甲綱】。
*通常対鰭を欠く(例外あり)ため不安定、遊泳は出来ず底に逆立ち【欠甲綱】。
*尾鰭の下葉は強大(例外あり)【欠甲綱】。
*淡水棲【欠甲目】。
*10〜30cm【欠甲目】。
*頭部は小さな鱗板で覆われる【欠甲目】。
*後鰓骨質板と胸部骨質板の存在【欠甲目】。
*体部は細長い鱗列5【欠甲目】。
*鰓孔は8〜15【欠甲目】。
*尾鰭・臀鰭は明瞭【欠甲目】。
*デボン紀(ビルケニア科よりも以前に出現)【ファリンゴレピス科】。
*鰓孔は12〜15【ファリンゴレピス目】。
*背中の骨質突起(Dosal Ridge Scales)は小さく目立たない【ファリンゴレピス科】。
*口は正面に向かい開き、小さく丸い【ファリンゴレピス科】。
*鰓孔列に沿って支持板(Postbranchial Plate)、終了部にY字の鰓孔列後棘(Postbranchial Spine)【ファリンゴレピス科】。
*腹側に腹鰭とは起源が異なる腹外側対鰭(Ventro-Lateral Fins)、基底長大【ファリンゴレピス科】。
*臀鰭の基底は短い【ファリンゴレピス科】。
*臀鰭開始部に棘・基底短く丸い【ファリンゴレピス科】。
*尾鰭は大きな歪尾で正尾に見えることもしばしば【ファリンゴレピス科】。



Family PHARYNGOLEPIDIDAE KIӔR 1924 ファリンゴレピス科
Agnathans (ファリンゴレピス科魚種)
Anapsid-Fishes (ファリンゴレピス科魚種)
Anaspid-Petromyzontids (ファリンゴレピス科魚種)
Anapsids (ファリンゴレピス科魚種)
Birkeniid-Anaspids (ファリンゴレピス科魚種)
Jawless-Fishes (ファリンゴレピス科魚種)
Pharyngolepidids (ファリンゴレピス科魚種)


Genus Pharyngolepis KIӔR 1911 ファリンゴレピス属 (絶滅)
 シルル紀前期(Wenlock)。ノルウェー南部リンゲリケ。

◆ファリンゴレピス・キアエリ (絶滅)
 Pharyngolepis kiaeri Smith 1957
 『New Restoractions of the Head of Pharyngolepis oblongus Kiaer and Pharyngolepis kiaeri sp.nov., with a Note on Their Lateral Line Systems:Ian C.Smith (1957)』。
 眼窩は楕円。吻端は突出傾向。鰓孔12。

◆ファリンゴレピス・オブロンガ (絶滅)
 Pharyngolepis oblonga Kiӕr 1911
 『A New Downtonian Fauna in the Sandstone Series of the Kristiania Area:Johan Aschehoug Kiӕr (1911)』。
 眼窩は円。鰓孔15。

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