Leptochariidae、おさかなマガジン 分類トップ

*世界中【軟骨魚綱】。
*シルル紀〜現代【軟骨魚綱】。
*淡水棲、汽水棲、海水棲、遊泳性、底棲【軟骨魚綱】。
*軟骨、楯鱗【軟骨魚綱】。
*硬骨組織を持たない【軟骨魚綱】。
*鰾を欠く(浮力は肝臓の肝油で調整)【軟骨魚綱】。
*耳石を欠く(平衡砂は存在)【軟骨魚綱】。
*対鼻孔を有する【軟骨魚綱】。
*対鰭を有する【軟骨魚綱】。
*尾鰭は歪尾(上葉に脊柱が進入)【軟骨魚綱】。
*尾鰭上葉は下葉より伸長(例外あり)【軟骨魚綱】。
*ローレンチニ氏管・螺旋弁がある【軟骨魚綱】。
*オス個体の腹鰭部には交接器(クラスパー)が1対ある(例外あり)【軟骨魚綱】。
*卵生、卵胎生、胎生、体内受精【軟骨魚綱】。
*世界中【ネズミザメ上目】。
*淡水棲、汽水棲、海水棲、遊泳性、底棲、深海棲、砂潜り【ネズミザメ上目】。
*紡錘形から円筒形、扁平まで【ネズミザメ上目】。
*鰓孔(5)は側面、上方から目視可能【ネズミザメ上目】。
*背鰭(2基・棘を欠く、極少数の例外あり)+胸鰭+腹鰭+臀鰭+尾鰭(歪尾)【メジロザメ目】。
*鰓耙を欠き横長の鰓孔は5【メジロザメ目】。
*海水棲、汽水域進入性、底棲【レプトカリアス科】。
*体高低い【レプトカリアス科】。
*眼窩は卵形【レプトカリアス科】。
*瞬膜(+)【レプトカリアス科】。
*ヒゲ【レプトカリアス科】。
*背鰭は2基、第2背鰭基底は腹鰭よりも前方【レプトカリアス科】。
*第2背鰭と臀鰭はほぼ同位置【レプトカリアス科】。
*胎生【レプトカリアス科】。



Family LEPTOCHARIIDAE GRAY 1851 レプトカリアス科
Barbeled Hound-Shark (レプトカリアス属魚種)
Leptochariids (レプトカリアス科魚種)


Genus Leptocharias SMITH ex MÜLLER & HENLE 1838 レプトカリアス属
   ※=Genus Leptocarcharias GÜNTHER 1870。
   ※=Genus Leptocarias SMITH ex MÜLLER & HENLE 1839。スペルミス。
   ※← [Leptochariana GRAY 1851]。
   ※初記載は属名のみ。
 Leptocharias cretaceus Underwood & Ward 2008 (絶滅)
 Leptocharias smithii (Müller & Henle 1839) "ヒゲイヌザメ"。
   syn.Leptocarcharias smithii (Müller & Henle 1839)
     Mustelus osborni Fowler 1923
     Triaenodon smithii Müller & Henle 1839
   ※海水棲。20〜27℃。IUCN Near Threatened ver.3.1


観賞目的の流通
定番 あり  
商業的養殖
 ×
水槽内繁殖
容易 普通 難(記録あり) 不可・不明
水槽サイズ(最終)
30〜45cm 60cm 90cm 120cm 180cm 水族館クラス
適性水温(〜上限)
22〜28℃
混泳
混泳同種・同型=△〜○ 混泳異種・異型=○
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