Jamoytiidae、おさかなマガジン 分類トップ

*カンブリア紀〜現代【無顎上綱】。
*軟骨【無顎上綱】。
*淡水棲、汽水棲、海水棲、底棲【無顎上綱】。
*顎を欠く【無顎上綱】。
*対鰭を欠く(例外あり)【無顎上綱】。
*体外受精、産卵後に死亡する魚種あり【無顎上綱】。
*シルル紀〜デボン紀、全て絶滅【欠甲綱】。
*体高低くずんぐり体型・菱形〜鰻様【欠甲綱】。
*頭部は小さい【欠甲綱】。
*眼球は大きく側面に位置【欠甲綱】。
*背部に隆起・棘を伴う骨質板単列(例外あり)【欠甲綱】。
*体部の装甲なし、鱗の存在は多様(ビッチリから裸出まで)【欠甲綱】。
*鰓孔6〜30対がずらりと並ぶ【欠甲綱】。
*鰓孔の後ろに3放射棘【欠甲綱】。
*通常対鰭を欠く(例外あり)ため不安定、遊泳は出来ず底に逆立ち【欠甲綱】。
*尾鰭の下葉は強大(例外あり)【欠甲綱】。
*基本的に体高低く鰻様、現存するヤツメウナギ類に酷似【ヤモイティウス目】。
*シルル紀【ヤモイティウス科】。
*汽水棲、底棲、遊泳性、濾過食性【ヤモイティウス科】。
*体高低く細長い鰻様、寸詰まり気味【ヤモイティウス科】。
*骨質板が並ぶ【ヤモイティウス科】。
*非対鰭が存在する【ヤモイティウス科】。
*背鰭は基底超大で明瞭【ヤモイティウス科】。
*尾鰭上葉は第2背鰭の様相【ヤモイティウス科】。
*基底長大な腹外側対鰭【ヤモイティウス科】。
*名称は古生物学者学者James Allan Moy-Thomasにちなむ【ヤモイティウス科】。



Family JAMOYTIIDAE WHITE 1946 ヤモイティウス科
Achanarras-Fishes (ヤモイティウス科魚種)
Achanarrellids (ヤモイティウス科魚種)
Agnathans (ヤモイティウス科魚種)
Anaspids (ヤモイティウス科魚種)
Jamoytiids (ヤモイティウス科魚種)
Jamoytiiforms (ヤモイティウス科魚種)
Jawless-Fishes (ヤモイティウス科魚種)


Genus Conopiscius BRIGGS & CLARKSON 1987 コノピスキウス属 (絶滅)
 石炭紀後期。スコットランドのエジンバラ。体部はV字鱗に覆われる。錐歯と円口類を繋ぐ存在。

◆コノピスキウス・クラルキ (絶滅)
 Conopiscius clarki Briggs & Clarkson 1987
 『An Enigmatic Chordate from the Lower Carboniferous Granton Shrimp-Bed of the Edinburgh District, Scotland:Derek Ernest Gilmor Briggs & Euan Neilson Kerr Clarkson (1987)』。



Genus Jamoytius WHITE 1946 ヤモイティウス属 (絶滅)
 シルル紀後期。スコットランド。寸詰まりの鰻体型、18〜20cm。鰓孔10〜。尾鰭には強く欠刻が入り、上葉はあまり大きくない。臀鰭は極小さめ。

◆ヤモイティウス・ケンウォオディ (絶滅)
 Jamoytius kerwoodi White 1946
 『Jamoytius kerwoodi, a New Chordate from the Silurian of Lanarkshire:Errol Ivor White (1946)』。

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