Echinochimaeridae、おさかなマガジン 分類トップ

*世界中【軟骨魚綱】。
*シルル紀〜現代【軟骨魚綱】。
*淡水棲、汽水棲、海水棲、遊泳性、底棲【軟骨魚綱】。
*軟骨、楯鱗【軟骨魚綱】。
*硬骨組織を持たない【軟骨魚綱】。
*鰾を欠く(浮力は肝臓の肝油で調整)【軟骨魚綱】。
*耳石を欠く(平衡砂は存在)【軟骨魚綱】。
*対鼻孔を有する【軟骨魚綱】。
*対鰭を有する【軟骨魚綱】。
*尾鰭は歪尾(上葉に脊柱が進入)【軟骨魚綱】。
*尾鰭上葉は下葉より伸長(例外あり)【軟骨魚綱】。
*ローレンチニ氏管・螺旋弁がある【軟骨魚綱】。
*オス個体の腹鰭部には交接器(クラスパー)が1対ある(例外あり)【軟骨魚綱】。
*卵生、卵胎生、胎生、体内受精【軟骨魚綱】。
*体は側扁、若しくは紡錘形【全頭亜綱】。
*背鰭1〜2基【全頭亜綱】。
*尾鰭の形状は様々、現生種では尾部は細まりしばしば糸状【全頭亜綱】。
*櫛鱗は側線部のみに分布(例外あり)【全頭亜綱】。
*鰓弓は5対、鰓孔は1対【ギンザメ系】。
*通常板状歯【ギンザメ系】。
*海水棲、底棲、遊泳性、現生種は主に深海棲【銀鮫目】。
*体は側扁、体高は低め【銀鮫目】。
*眼球はとても目立つ【銀鮫目】。
*鼻管は外部と内部を貫き、呼吸の水は通過する【銀鮫目】。
*背鰭は1〜2基【銀鮫目】。
*胸鰭は大きい【銀鮫目】。
*尾部は鞭状【銀鮫目】。
*アニサキス類似線虫類ヒステロティラキウム Hysterothylacium 属の寄生【銀鮫目】。
*底棲【アメリカムカシギンザメ科】。
*体高は低く寸胴・全体に丸みを帯びる【アメリカムカシギンザメ科】。
*背鰭は2〜3基でとても大きい【アメリカムカシギンザメ科】。
*胸鰭はごく小さく、あまり役に立たなかった【アメリカムカシギンザメ科】。
*腹鰭は頑強で恐らくは移動に使用された【アメリカムカシギンザメ科】。



Family ECHINOCHIMAERIDAE LUND 1977 アメリカムカシギンザメ科
Chimaeras (ギンザメ類)
Echinochimaerids (アメリカムカシギンザメ科魚種)
Ghost-Sharks (ギンザメ類)
Rabbit-Fishes (ギンザメ類)
Rat-Fishes (ギンザメ科魚種)


Genus Compsacanthus NEWBERRY 1856 コムプサカントゥス属 (絶滅)
   ※≠Genus Compsacanthus DAVIS 1883 [Chimaeridae]。
 Compsacanthus laevis (Newberry 1856) (絶滅)
   syn.Pleuracanthus laevis Newberry 1856
Genus Echinochimaera LUND 1977 アメリカムカシギンザメ属 (絶滅)
   ※オス15cm・メス7cm。
 Echinochimaera meltoni Lund 1977 (絶滅)
 Echinochimaera snyderi Lund 1988 (絶滅)
Genus Plesioselachus ANDERSON, LONG, GESS & HILLER 1999 プレシオセラクス属 (絶滅)
   ※詳細不明、取り敢えず。
 Plesioselachus macracanthus Anderson, Long, Gess & Hiller 1999 (絶滅)

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