Culmacanthidae、おさかなマガジン 分類トップ

*シルル紀〜デボン紀〜石炭紀〜ペルム紀【棘魚綱】。
*世界中【棘魚綱】。
*淡水棲(中心)、海水棲(初期)、遊泳性、群泳性、一部底棲【棘魚綱】。
*見てくれはイワシのよう、多くが精々30cm【棘魚綱】。
*基本軟骨、硬骨魚の特質も併せ持つ【棘魚綱】。
*体高低く細長い魚種が多い【棘魚綱】。
*頭部は丸い・若しくは截形(尖らない)【棘魚綱】。
*眼球は吻端に迫り、口はずっと後方まで裂ける【棘魚綱】。
*菱形の硬鱗に覆われる【棘魚綱】。
*上下顎を有した最初のグループ【棘魚綱】。
*上顎に歯を持たない【棘魚綱】。
*尾鰭を除く鰭は棘条に支持される(但し棘は不可動)【棘魚綱】。
*多くの魚種が副対鰭(腹棘)を有する【棘魚綱】。
*歪尾・辺縁は湾入、程度に差。尾部端は上方に向かう【棘魚綱】。
*キョクギョと読む(トゲウオと呼んではならない)【棘魚綱】。
*背鰭は2基【クリマティウス目】。
*副対鰭を有する【クリマティウス目】。
*尾鰭は上葉が長大化【クリマティウス目】。
*体高がある側扁【クルマカントゥス科】。
*背鰭・胸鰭・臀鰭の棘は著しく伸長【クルマカントゥス科】。
*副対鰭は臀鰭に接触、小さめで目立たない【クルマカントゥス科】。
*尾鰭は各棘が描く円内に収まる【クルマカントゥス科】。



Family CULMACANTHIDAE LONG 1983 クルマカントゥス科
Acanthodian-Fishes (棘魚類)
Acanthodii (棘魚類)
Culmacanthids (クルマカントゥス科)


Genus Antarctonchus WHITE 1968 アンタルクトンクス属 (絶滅)
 Antarctonchus glacialis White 1968 (絶滅)
Genus Culmacanthus LONG 1983 クルマカントゥス属 (絶滅)
 Culmacanthus antarcticus Young 1989 (絶滅)
 Culmacanthus pambulensis Young 1989 (絶滅)
 Culmacanthus stewarti Long 1983 (絶滅)
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